人生はまさにブーメランだ。人に与えたものは手元に返ってくる。
密かに我が身の目付にたのみおき、
時々意見を承り、
我が身の善悪を聞きて万事に心を付けること、
将たる者、
第一の要務なり
「遺産はドルで評価されるが、実際、それだけの現金のあることはめったにない。
たいていの相続人が今日相続するものといえば、仕事であり、維持すべき企業
であり、負わねばならない責任である。…… わが国や他の国の人々を誤った
方向に導いてきた『企業は金であり 大企業は巨額の金である』という考えが、
さまざまな誤りを生むのである。」
決心することが社長と大将の仕事である。
人生で一番の幸福は仕事と趣味が一致する事です。
その仕事に興味が持てなくなったら早く足を洗う。
どんな女性と連れ添うことになっても、
私は全力を尽くして彼女を幸福にしてやるつもりだ。
この努力が失敗すると想像するだけで、私の心は大いに曇る。
私は人の悪口を言わないようにしている。
誰についても私が知っている全ての長所を言うように努めている。
偉大な人間は偉大な夢を持っている。小さな人間には小さな夢しかない。
大きな人間になりたければ夢の大きさから変えなければならない。
夢が大きければ、挫折して苦しいときも夢が後押ししてくれるだろう。
逆に言うと、夢見る力がないから諦めるのだ。
寒さに耐えた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
にっこりすると、不快な気持ちやよそよそしい気持ちが抑えられます。
にっこり微笑みかければ、相手に好きだと言うことを、
それとなく伝えることになります。
相手にその気持ちが伝わり、こちらを好きになるのです。
にっこりする習慣をつけてみてください。
きっと良いことがあるでしょう。
私たちは他人に幸福を与える事により
それと正比例して自分の幸福を増加させるのです。
愛情にはあらゆる暴力の嵐に耐え抜く力があるが、
北極の氷のような長い無関心には耐えられない。
人間は永遠の同伴者を必要としていることをイエスは知っておられた自分の悲しみや苦しみを分かち合い、共に涙を流してくれるような母のような同伴者を必要としていることを
我々を助けてくれるものは友人の援助そのものというよりは友人の援助があるという確信でる
自分に対しては 損と得とあれば損の道をゆくこと,他人に対しては 喜びのタネまきをすること
もし、幸福になりたいのなら、、、やれ恩を返せだの恩知らずだのと言わないで人に尽くす喜びだけを生き甲斐にしようではないか。
プロ意識を持て。自分の個性、長所を強くアピールせよ。
いつもプラス思考でいけ。
ある一人の人間がそばにいると、他の人間の存在など、まったく問題に
ならなくなることがあるのです。それが恋なのです
「人類平等の考えをつきつめていけば、もう国家というもの自体がナンセンス
だということになる。日本に生まれたアメリカに生まれたということだけで
はじめから何か区別されなくちゃいけないなんておかしいじゃねえか。」
衆知(多くの人の知恵)を集めて、事を決するということと、多数決によって、事を決すると言う事は、まったく異なる事である。
無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。
「僕がいくらか持っているかぎりは、僕の友達は一人でも不自由することが
あってはいけない」
つまり、自分が友達と思っている人が不自由しているときは、援助してあげなければならないと言う事だ。現代では、人を満額信じられなくなってきているので、こう言ったモノの考え方がもとめられているのかもしれない。
「隆運長綿」
中国の古典からとった四文字の意味は、「さまざまな出会いによってもたらされた縁を大切にし、付き合いを長く続けていけば、人生は豊かなものになる」。 これいただきであります。
現代の奢侈は、物質と情報の氾濫の中で人間の感性をふやけさせ、人間そのものを土左衛門のようにいたずらに肥満させてしまった。われわれは氾濫の中に無価値の虚無しか眺められない。
つねに行為の動機のみを重んじて、帰着する結果を思うな。報酬への期待を行為のバネとする人々の一人となるな。
松下電器は何を作っているところかと尋ねられたら、人を作っているところ
だと答え、しかる後に電器製品も作っておりますと答えていただきたい。
素直な心になりましょう
素直な心はあなたを
強く正しく聡明にいたします
相手が信頼するに足れば、自らも信頼に値するものに、ならねばならぬとする努力、これが「相互信頼」の真髄である。
人に交わるには信をもってすべし。己れ人を信じて、人もまた己れを信ず、人々相信じて、始めて自他の独立自尊を実にするを得べし。
人は敗れたゲームから教訓を学びとるものである。私は勝ったゲームからまだなにも教えられたことがない。
女は結婚してしまえば完全に妻になりたいし、また100%妻になっていられる。
男は半分しか結婚しない、あとの半分は独身の自由と気儘と放埓(ほうらつ)とを保留しているのだ。
会社を大きくするか、小さくするかは、経営者が決めることでも会社が決めることでもない。社会が決めてくれるのである。
人には何度かチャンスがある。それに挑戦する人としない人のちがいが、女神と握手できるかできないかの分かれ目です。
人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ
*くみちょの会社にも確かこの言葉が柱に張られていた覚えがあります。
成功に秘訣があるとすれば、他人の立場から物事を見ることのできる能力である